人生について考えた

先日、スズメバチに刺された。刺された痛み、かゆみは相当なダメージだった。
傷が完治するまでは、ただただその辛さと向き合う日々だった。

でも、完治して気づいた。

私は、もう一度スズメバチに刺されたら死ぬかもしれない。
スズメバチ アナフィラキシーショック

するとスーと心の中に何かが落ちた。

毎日、一円でも安くとスーパーを駆け巡る。
子供の部活の保護者会の仕事にイライラしながら奮闘する。

そもそも、スズメバチに刺されることになった庭の手入れ。
何だかどれもどーでもよく見えてきた。

でも、日々生きていく。

そうだ、力を抜こう。人生を捨てるのではなく、むしろ大切に生きていこう。

今までは、何事もこうしなければいけない!と力が入りすぎていた気がする。今は、自分のことを少し外から見れる気がする。

選択肢は一つではない。こっちの方法もある。

私を襲った悲劇には意味があることだったかな。柔軟に物事を考えるきっかけを教えれくれたのかなと思うようにしている。

「えっ。たかが蜂に刺されただけだろ。」なんて言わないでくださいね。

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