気温の変化から出る蕁麻疹、寒冷蕁麻疹

冬のお風呂上がりに、身体中が痒くなり、蕁麻疹が出来る事が頻繁にありました。

始めは、食事の時に何か体に合わないものを食べたから、蕁麻疹が出来たんだと考えていたので、食事が原因と思って食生活に気をつけながら過ごしていました。

ですが、いくら食生活に気を付けていても、お風呂上がりに蕁麻疹が出て、体全体が痒くなってしまうので、病院に受診すると、寒冷蕁麻疹ではないかと言われました。

寒冷蕁麻疹とは、暖かいところから寒い所に行ったり、急激に気温の変化を皮膚に受けた時になる蕁麻疹です。

気温が原因で、蕁麻疹が出るとは知らなかったので、びっくりしましたが、原因がわかり、対策もできるようになりました。

お風呂上がりは、なるべく体を冷やさず、お風呂上がりの温かいままの体温をなるべく保ち、皮膚の刺激をなるべく少なくするために、保湿クリームを沢山塗るようにしました。

そして石鹸も痒みに対応したものに変えました(アトピー 風呂上がり

それから、熱すぎるお湯の温度から少しぬる目のお湯のお風呂に入るようにして、体温の上昇も少なくなるようにしました。

その結果、今まで出ていた蕁麻疹が少しづつ無くなり、改善されました。

お風呂上がりの痒みで、寝られない事も多かったのですが、原因がわかり、対策する事で今はしっかり眠れます。

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